注意点
●完全に髪が乾いてからヘアアイロンを使用すること。
(水分が残っていたままヘアアイロンを髪に接触させると、残った水分が沸騰し毛髪内部のタンパク質が変成し、髪の質感が硬くなります。)
●髪にヘアアイロンを長い時間接触させないこと。
髪は以外と乾熱に強い性質を持っています。
しかし髪の温度が300度を越えたまま3秒以上接触させると、急速にタンパク質が変成し髪の引っ張り強度が著しく低下し切れ毛になります。
高い温度のアイロンを使用した場合、ほんの数秒接触しただけでカールが付きます。接触時間は最小限にとどめましょう。
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