ダメージヘア(ビビリ毛)予防法 ヘアスタイルアーツ美容室

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ダメージヘア(ビビリ毛)予防方法
ビビリ毛とは、パーマ剤、カラー剤が毛髪に過剰反応することで発生するダメージのことです。

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ヘアスタイルアーツ美容室ではダメージヘアのレベルを5段階評価させて頂いております。
●健康毛からビビリ毛(過膨潤毛)への推移


●今後回復困難なビビリ毛(過膨潤毛)に陥らない為の予備知識

●何故ビビリ毛(過膨潤毛)になるのか?


●髪の長さをあまり変えずにビビリ毛(過膨潤毛)
をなくすカットの方法

●どんな時にビビリ毛(過膨潤毛)になるのか

●健康毛から過膨潤毛、ビビリ毛)への推移
ヘアスタイルアーツ美容室の毛髪診断 毛髪の特徴

カラーリング1回位
髪の明るさ=自分にしか分からない
程度しっとりしている。

@健康毛
ヘアスタイルアーツ美容室の毛髪診断
健康毛の例


ヘアスタイルアーツ美容室の毛髪診断 毛髪の特徴

カラーリング
髪の明るさ=やや明るい
パーマ=1回位
カラーリング=2回位
Aライトダメージ
ヘアスタイルアーツ美容室の毛髪診断 毛髪の特徴

パーマ=1回位
カラーリング
髪の明るさ=やや明るい
パーマ=1回位
カラーリング=3回位
パサつき
枝毛
Bミドルダメージ
ヘアスタイルアーツ美容室の毛髪診断 毛髪の特徴
明るさ=かなり明るい
ヘアカラー
パサつき
切れ毛
枝毛
パーマ1回位
この時点でどんなに良質のパーマ剤を使用してもパーマを施術することはかなりリスクがございます。

スーパーダメージになった時点でパーマをかけるという選択は避けた方が宜しいと思います。
髪に動きやウェーブを付けたいというお気持ちはだれでも持つものですがこの状態からパーマ施術するよりも(ヘアアイロン、ブローなどにより、髪にカールやウエーブを付けて楽しむ位が妥当かと思われます。)
またご自分での判断は難しいと思いますので担当美容師にダメージのリスクを確認することが重要です。

Cスーパーダメージ


ヘアスタイルアーツ美容室の毛髪診断
毛髪の特徴
キューティクルが完全に剥がれている
ヘアカラー
髪の明るさ=とても明るい又は金髪
ゴムの様に柔らかい
引っ張るとすぐに切れる
パーマなどでチリチリしている
パーマ、カラーをしてから以前より髪の乾きが遅い。
パサつき
切れ毛
枝毛
指、ブラシが通らない又は引っかかり易い
髪の表面が凸凹になった気がする
毛先が透けて脱色したような状態。


ダメージヘアにヘアアイロンを頻繁に使用している時縮毛矯正がかかっている髪にパーマをかけた。
パーマをストレート剤で落とした時。
パーマを何度も繰り返している(縮毛矯正も含まれる)と毛先に発生し易い

日本人の髪の毛の総本数は約10万本です。もしこんなに多くの髪にこの様な、ビビリ毛(過膨潤毛)が出来たとしたら髪の毛の手触り質感が相当低下することが
予想されます。

Dビビリ毛(過膨潤毛)回復不可能
ヘアスタイルアーツ美容室の毛髪診断
ビビリ毛(過膨潤毛)
例1
ヘアスタイルアーツ美容室の毛髪診断
ビビリ毛(過膨潤毛)
例2
●どんな時にビビリ毛(過膨潤毛)になるのか?

  1. 適切なヘアケアをしていない状態、またスーパーダメージ毛なのにパーマをかけた時

  2. 明るめのカラーリングと縮毛矯正をやっていて
    以前縮毛矯正をかけた部分に縮毛矯正を再度かけてしまった時。

    以前、縮毛矯正をかけた部分が毛髪中に残っていることに気づかずそこにパーマをかけてしまった時

  3. 明るめのカラーリングをしていて繰り返しパーマをかけている時

    いったん(過膨潤毛、ビビリ毛)なってしまった場合、
    毛髪に如何なる、シャンプーでもTreatment剤でも修復する事は出来ません。
    Cutをしないと絶対に無くなりませんのでご了承下さい。
●何故ビビリ毛(過膨潤毛)になるのか?
  1. パーマ剤の強弱が毛髪に不適切であった時
    パーマ剤に含まれるチオグリコール酸が毛髪のタンパク質に過剰反応した為タンパク質の形が変わってしまったという理由でなってしまうということが多く見られます。


  2. カラー剤に含まれるアルカリ剤が毛髪に過剰反応してしまった。

●髪の長さをあまり変えずにビビリ毛(過膨潤毛)をなくすカットの方法


髪の長さの印象を(アウトライン)を調整している部分は、
髪の生え際(襟足からもみ上げまで)の髪が一番影響しております。
よってその部分を変えずに段カット(レイヤーカット)することが
髪の長さをあまり変えずダメージヘアをなくす一番の近道だと言えます。多少ヘアスタイルが変わるかもしれませんが一番長い(アウトライン)を変えなければ、長さの印象はある程度維持できると思います。
又どうしてもカットで髪の長さの印象を(アウトライン)をカットしないといけない場合は、カット後良質なエクステを付けることをお勧めします。

●今後回復不可能なビビリ毛(過膨潤毛)に陥らない為の予備知識

  1. 美容院でヘアカラー、パーマ、縮毛矯正施術前に
    毎回ケラチン、コラーゲン(PPT)などで補修してもらって後施術してもらうこと。(平均500円から1000円)
    美容院での頼み方
    ヘアカラーやパーマ前にする簡単なトリートメントってやってますか?と聞けばだいたい勧めてくれるでしょう。

  2. 縮毛矯正のリタッチ(根元が伸びた分に縮毛矯正をかける)をする際、すでに縮毛矯正がかかっている部分は、オイル系トリートメントなどで保護してもらうこと。
    すでに縮毛矯正がかかっている部分に再度縮毛矯正をかけるとビビリ毛(過膨潤毛)が発生する確率が非常に高くなります。

  3. 縮毛矯正をしている髪に絶対パーマをかけないこと。
    必ずチリチリになります。(但しデジタルパーマやエアウェーブに限り、髪の健康度が良ければパーマをかけられることがあります。)

  4. ご自宅でのヘアケアをきちんとすること。
    ヘアカラー、パーマ後美容院でトリートメントするという方法もございますが一回平均4000円とコストも高い割りに2〜3週間もてば良い方です。
    出来れば高品質なシャンプー、トリートメントを揃えご自宅でケアした方が毎日美容院でトリートメントした様な質感が得られまたそうすることが、ダメージヘアの予防につながります。

  5. 担当美容師さんにリスクのある施術はきちんと断って頂くように頼む。(上部の毛髪写真から分かるようにリスクのある施術をご自分で想定できないので)

    以上5点を気をつけて頂ければビビリ毛(過膨潤毛)になってしまう予防につながるでしょう。

 
 

ヘアスタイルアーツ美容室 東京都練馬区関町北2-27-13 樋田ビル2F